東邦館のおやじの釣り日記

2007
館長が綴る徒然日記です。
釣りだけでなく、阿寒の自然や、その時の出来事なども記録していきます。
冬の時期はスキー関連の情報などもありますよ。
年間を通してお楽しみ下さい。

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解禁日前日
2007/04/30

解禁日前日の阿寒湖はご覧のような状況です。
大島前は丁度浅瀬から落ち込みのあたりまで氷でいっぱいです。
ランド前は北西の風のせいで割れた氷がいっぱい。
観光客の皆さんは大変喜んでます。

明日はどうしましょう。私はやりますよ。
出来ないところがないわけではありません。
がんばります。!

今日の阿寒湖
2007/04/27

早朝との違いをお見せしたくて書きました。夕方4時半頃の状況です。
風が西風の為に割られた氷が東に流されていました。
硫黄山川と汽船の船揚場に行って見ました。
写真は最初が河口から見た雄阿寒岳、次が河口、最後が船揚場からチュウルイ島方向の状況です。
この状況だと解禁日には場所によると思いますが釣りは出来そうですね。北風が吹くとまずいですけどね。
南風だとけっこう場所はあるでしょう。
1日は何とか釣りをしたいと思ってるんですが・・
風しだいって事ですか。

阿寒湖の春は
2007/04/27

昨夜雪が降りました。
阿寒湖の今時期はいつものことですが雪が降ることがよくあります。
暖かくなるといっきに雪が解けていきますが、また。降るのです。
早朝、日差しがあたりだすと木に凍り付いていた雪が解けてしずくが落ち始めます。早朝の木々は樹氷の景色が綺麗です。

阿寒湖の春の風物詩。遊覧船の氷割が朝早くから行われていました。氷とぶつかる音は阿寒湖の春の足音なのです。
大きくなったフキノトウが頭に雪をのせて寒そうです。
今日から天気が良くなる予報です。
5月1日から解禁です。昨夜はめずらしくフライを沢山巻きました。
それで雪が降ったのかも。

キッズキャンプ
2007/04/16

14,15日の二日間キロロスキー場で小学校1年生から6年生までの子供たちを対象にスキーのトレーニングと大会が行われました。
子供たちが約130名父母、コーチ合わせると約230名のキャンプとなり沢山の参加で盛り上がりました。
このキャンプは北海道スキー連盟のアルペン専門委員会メンバーが中心となり運営をしましたがサッカーのコンサドーレさんの資金協力等も頂き、又スキー関係のメーカーさんの協賛もいただき昨年から開催されているキャンプです。皆さん手弁当で参加協力してくれました。特別参加でナショナルチームの選手でオリンピックで7位入賞した湯浅選手。世界選手権に出場した花田選手も協力してくれました。

初日はトレーニングですがコースは大小のうねり、バンク、ジャンプ等変化をつけたコースにさらにいろいろなポールをセットして変化をつけて作られてます。
2日目はそれらのコースをコンビネーションして造られたコースで大会が行われましたが子供たちはトレーニング、レースと楽しみながら上達したのではないでしょうか。
スタッフは3日間コース造り、指導、大会運営と活躍してくれました。
父母、地域コーチの皆さんとも意見交換会、懇親会とコミニュケーションをとることが出来ました。
私達にとっても楽しい時間でした。またやりましょう。

春待つランド
2007/04/06

5月の解禁を待ちどおしくしておられる方がたもいらっしゃると思います。
ランドへ行って写真を撮ってきました。
まだまだ氷りに覆われている阿寒湖ですが今月の中頃から遊覧船で氷り割が始まると一気に氷が解け始めます。
今は漁師の皆さんは今月仲頃からのワカサギの採卵の準備とかランドの周りの片付けとかで忙しくしています。今日は徳さんが桟橋で仕事をしていました。
今朝、阿寒湖は道内で一番の冷え込みだったそうです。
は〜るよ来い!は〜やくこい。氷の下のマスさん達もそろそろ準備はいいですか?皆さんもそろそろ準備を!

氷下マリモ観察会
2007/03/9

高校入試が終わり後は卒業式を待つだけとなった3年生。
阿寒湖の子供たちは高校からこの町を離れていきます。その子供たちにふるさとの阿寒湖の氷の下のマリモを卒業のお祝いに、そして思い出として毎年マリモ保護会がおこなってます。
氷の下のマリモ観察会は阿寒湖中学校の3年生しか見ることが出来ません。
新しい社会に出て行く子供たちはこれからいろんな人達との出会いがあるでしょう。機会があればその人達に彼らだけが体験することが出来たマリモの生態の話をしてあげてもらいたいと思います。
その話をする時に自分の中にあるふるさとを意識してくれると思います。
ふるさとはいつでも君たちを待っています。
      卒業おめでとう!

帰り道で
2007/02/22

パンケからの帰り道、景色を見ながらゆっくりと帰ってきました。鹿の親子連れや阿寒湖の湖上を渡る雄鹿の群れ。厳寒の静寂の中を阿寒湖へと注ぎ込むエベシベツの川。人工物がない無垢の自然です。言葉はいりませんね。黙って見ていればいいんです。

ヒメマス漁パートU
2007/02/22

また、また師匠から声を掛けて貰いました。ヒメマス漁です。今回は昔を思い出し自作の仕掛けです。興奮?の為か寝付けず時間を迎えてしまいました。4時半出発。どの位の注文が入ったのかは解かりませんが漁組の人達も総出のように沢山です。六っ箇所に分かれての漁になりました。
今日は私たちの入った場所が大当たりでした。最初に掛かったのが私の仕掛けでした。「やっぱりね!」と、自慢げに言ったのが良くありませんでした。その後、また掛かったのですが錘が軽すぎたせいで隣の自分の仕掛けと絡まってしまい他の仕掛けと交換。
三っつしか作れなかったのですが釣れるのは交換した所ばかり。左右の私の仕掛けにはたま〜にしか掛かりません。
日の出の頃からいそがしいことになりました。今日は写真を撮ってもらいました。初参加の秋葉君も初体験。とても寒い朝でしたが大漁です。130匹位釣れたのではないでしょうか。わずか2時間位の間です。楽しい時間を過ごすことができました。

ヒメマス漁
2007/02/19

阿寒湖に戻ってきました。3週間ぶりです。やっぱり!寒い!.本州の暖かさに慣れてしまっていたんですね。
久しぶりに師匠の顔を見にランドへ行くと、「19日にヒメマス漁に行くけど、行く?」もちろん「行きます」即答です。
19日朝4時半、真っ暗な中をスノーモビルに乗り師匠を先頭に出発。私は乗り慣れていないので必死で後をついて行きます。約20分くらい走って目的地のパンケトーに着きました。
早速準備に取り掛かります。一緒に行ったメンバーは皆慣れているので次々と支度しています。私は要領がいまいち解っていないのでウロウロしながら出来る事だけを手伝うという格好です。
手際よく準備が進んで後は魚が掛かるのを待つだけになり、出がけに入れてきたコーヒーを皆で飲みあたりを待ちます。
今日の漁は札幌の業者から400匹の注文が入ったので来たのです。と、言う事は最低400匹釣らなければならないと言う事です。よ、ね。それも釣り漁でですよ。遊びとは違うと言うことです。それを考えると急に責任感が。「釣らなければ!」
空が明るさを感じてきた頃かかり始めました。美しいシルバーの魚体が氷りに開けられた穴から跳ねるように姿を見せます。いつ見ても綺麗な魚です。ヒメマスという名が本当にぴったりです。
しかし今日は一度にあちらこちらでかかると言う事はありません。いまいちです。大きな群れが来ないのでしょうか。この漁は朝一が勝負です。2時間くらいの間に勝負がつきます。私たちは結局50匹位。200m位離れていた所でやっていたグループは100匹オーバーでした。後2箇所で別のグループがやっていたのですが釣れた量は解かりません。400匹確保できたのでしょうか。足りなければ又明日行くの?明日の朝は冷えそうですよ。
師匠が作った竹の竿が良い調子なのです。単純な釣りに見えるのですがかかりが良いそうです。
すっかり体も冷えて片付けもかじかんだ手を暖めながらやっていました。帰り道は安全運転で景色を楽しみ、鹿の大群も見ながら帰ってきました。いいところです。パンケトー。やっぱり阿寒湖がいいわ!。

田沢湖国体
2007/02/13

8日から秋田県田沢湖スキー場に来ていました。国体で北海道選手団の総監督としての参加です。
此処も雪不足でコース造りが心配されたようですが私が現地入りした頃には積雪量は十分でした。
10日の開会式では前年度総合優勝のトロフィーの返還をさせてもらいました。
11日から13日の3日間のレース結果は北海道としては厳しいものでした。選手はそれぞれ頑張ってくれましたが総合で4位と北海道としては歴史的?惨敗と言う方もいらっしゃいます。仕方ないです。来年頑張ります。
田沢湖は日本一深いそうですね。幻の魚「クニマス」が生息していたことでも有名です。地元の方の話だと酸性の強い温泉を湖に流し込んでしまって大半の魚が死んだんだそうです。田沢湖固有の魚だったので復活をすることは出来ないんですね。戦前に研究されていた方がいたそうで世界に類のない個性が確認されていたそうです。残念ですね。

インターハイ、国体と長期間スキー漬けでした。15日頃には阿寒湖へ帰れます。寒いんでしょうね。

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