東邦館のおやじの釣り日記

2007
館長が綴る徒然日記です。
釣りだけでなく、阿寒の自然や、その時の出来事なども記録していきます。
冬の時期はスキー関連の情報などもありますよ。
年間を通してお楽しみ下さい。

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えっ?ワカサギ釣り?ヘエ〜
2007/02/07

インターハイが終わって、昨夜地元の皆さんの慰労会に参加させてもらい大盛り上がりで二日酔い気味の朝を迎えました。
実は先日すぐ傍にある小さなダム湖で釣りをしている人達を見たのです。長い振り出し竿で大きな浮きを付けて大遠投をしていました。鯉釣りでもしているんだろうと思って見ていたのですが、朝、時間があったので見に行って見ました。居ました。二人、先日と同じように大遠投。しかし足場の下は急な坂。これでは掛かった鯉はとても上げられそうな場所ではないのです。そこで声をかけてみるとナント!ワカサギ釣りだと言う事です。見ていると竿先に当たりが!けっこうな引きです。上がってきたのはワカサギです。13CMくらいのけっこう良型です。仕掛けは普通のワカサギの仕掛けでした。少し大きめの錘を付けて大遠投。
所変わればこんなワカサギの釣り方もあるんですね。
此処はブラックバスが居るそうです。竿を持ってくれば初体験できたのに?

インターハイ最終日男子回転
2007/02/06

インターハイも最終日が来ました。一月末まで雪不足で開催が心配されていた回転コースは地元役員、スキー場さんの大変な努力で雪を集めてきて良いコースが出来ました。天気も最高。雪面硬化剤が入れられたコースは硬くしまり、回転には理想的なバーンの中でレースが行われました。
朝日が昇る中でセッターがコースのセッテイングをして大会の準備が始まります。
9時にレースが始まりましたがその頃はもう私にとっては暑いくらいでレース中はTシャツで過ごしました。
1本目のレースが終わった時点で10位だった北海学園札幌高校の藤本寛選手がレース中にポールに当たった歯(前歯の下二本)が根元から中に曲がってしまい救急車で病院へ。心配されましたが応急処置をして何とか二本目に間に合い見事にトータル5位に入賞。北海道から応援に来ていたご両親は大感激されたことでしょう。学園札幌は私の長男もスキーでお世話になり、いつも合宿、大会で宿泊していただいてます。
インターハイは今年も沢山のドラマがありました。この大会で選手を引退する子供たちもいます。スキーで頑張った経験をこれからの人生に生かしてください。
富山のインターハイは大成功でした。役員の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

インターハイ女子大回転
2007/02/03

今日からいよいよレースが始まりました。
今日は女子大回転です。レースの日は朝早いのです。6時に朝食をとり急いでスキー場へ向かいます。リフトに乗り山頂へ。7時からポールのセッテイングがはじまりレースの準備が始まります。真冬の山の中で行われるスキーのレースは大変な労力が必要とされます。昨日、50CMを越す雪が降ったためにコース造りは大変だったと思いますが地元の皆さんの頑張りで素晴らしく仕上げられていました。今日は天気も快晴。
9時30分にスタートしたレースは好条件と役員の皆さんの頑張りで予定どうりに行うことが出来ました。
優勝したのは地元平村出身の富山第一高校 水口かおり選手.地元の皆さんの苦労が報われた優勝です。
富山第一高校は阿寒湖のスキー場に降雪機が導入された年から20年間連続阿寒湖のスキー場と東邦館を利用してくれています。私にも嬉しい優勝となりました。
日中は暑いくらいの日差しでした。顔が・また・真っ黒に。

世界遺産
2007/02/02

スキーのインターハイに来ています。場所は富山県南砺(なんと)市。大回転が平スキー場。回転がIOX-AROSAスキー場で行われます。今回私はレフリーの任命を受けてやってきています。今日は公開トレーニングが終わった後時間があったので旧平村にある世界遺産、相倉合掌造り集落を見にTDの羽賀さんと行ってきました。昨日から降った50CMを越す雪とブナ林に囲まれたひっそりとしたたたずまいが落ち着きをかもし出しています。有名な白川郷の造りと違うのは屋根の形が正三角形なのだそうです。200年から古いものは500年経つものもあるそうです。民宿になっている所やおみやげやさん、食堂などになっているところもありました。いいものを見せてもらいました。

氷下ワカサギ漁
2007/01/13

湖上へ行って写真を撮っていると師匠の姿が。
なにやら作業をしています。ワカサギ釣り用のテントの設営をしていました。
ツルツルの氷の上での作業で大変そうです。聞くと腰を痛めたとか。一人で大変そうだったので手伝うことに。
テントがほぼ出来上がった時これから引き網をやりにいくと言うことなのでついて行く事にしました。
師匠のモービルに乗せてもらって漁場へ着くと準備が始まりました。離れたところに氷を割ってなにやらロープを結びなおしたり引っ張ったりしています。決められたやり方があり間違うと網がねじれてしまうそうです。
準備が終わりいよいよ網引きが始まりました。長いロープが氷の下の網を引いています。しばらくすると網が見えてきました。最後は人の手で引かれます。最後の袋網には沢山のワカサギが銀鱗を見せて上がってきました。
真冬の凍てつく寒さの中での作業ですが漁師の人達は手際良くされています。
獲れたワカサギは観光客の皆さんの釣り用に生かされて生簀に入れられました。

ワカサギ釣り好調
2007/01/13

快晴の天気に誘われて湖へ行ってきました。
ワカサギが釣れているのかも気になっていました。
今年初めての湖上でしたが天気は快晴。色鮮やかなテントが並んでいます。土曜日と言うことで沢山の家族連れで賑わってます。傍に行ってみるとけっこう釣れているようです。夕方には家族で食べるには充分なくらいのワカサギを袋に入れて持って帰っていました。
短時間でもけっこう楽しめます。今年は結氷が遅れていましたがやっと楽しめるようになったようです。
湖上では他にもスノーモビル、バギー、バナナボート、等が出来る様になりました。一部まだ準備中のところもありますが家族連れで賑わってました。

スキー場から
2007/01/03

明けましておめでとうございます。
何かと忙しく過ごしてまして11月は釣りも出来ず2ヶ月ぶりの日記となってしまいました。全国的に暖冬のようですが阿寒湖も12月になっても例年より暖かな日が続きました。
12月20日のスキー大会の頃になっても湖はまったく氷る気配がなくそのまま正月を迎えました。正月休みにワカサギ釣りを楽しみにしていた皆さんは残念でした。
今日の朝スキー場から見た阿寒湖はほぼ全面結氷していましたので後一週間もすればワカサギ釣りも出来るようになるかもしれませんね。
阿寒湖のワカサギが一番美味しい季節の到来ですね。塩をまぶしてホットプレートでカリカリに焼いたワカサギを大根おろしに醤油、唐辛子をつけて食べるとたまらなくおいし〜のです。もちろん天ぷらもおいし〜のです。
今朝の気温はマイナス14度でした。やっと本格的な冬の到来です。冬の厳しい寒さと雪が阿寒湖の自然を守り、休ませてくれているのかもしれません。
阿寒湖のマス達は氷の下でワカサギを盛んに追いかけているんでしょうね。沢山食べて大きくな〜れ!

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