館長が綴る徒然日記です。
釣りだけでなく、阿寒の自然や、その時の出来事なども記録していきます。
冬の時期はスキー関連の情報などもありますよ。
年間を通してお楽しみ下さい。

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2008キッズキャンプ
2008/04/13

今年で3回目になりますキロロスキー場でキッズキャンプが行われました。
年々参加者が多くなり今年は子供達が約130名父兄、コーチが100名を超えました。
今年も北海道スキー連盟の強化コーチの皆さんが中心となりボランテアで協力してくれました。
コースの中にはウエーブが作られたりバンク、ジャンプ等変化がつけられその中にショート、ロング等のポールが立てられ楽しみながら基礎的な技術を身につけてもらおうという狙いがあります。
子供たちは初日の雪とガスの中でも元気にトレーニングしてくれました。
二日目はタイムレース。男女学年ごとに表彰されます。
表彰式では協賛していただいた企業からの景品も沢山で盛り上がりました。また来年会いましょう。
これで私は今シーズン雪上でのイベントがすべて終わりました。これからは会議続きですが・・・

春の顔〜スキーシーズンの最後の頃
2008/04/04

スキーシーズンも最後の方になるとスキー関係者はこうなります。
それでなくても雪焼けなんですが春になると特に日差しは強まり雪面からの照り返しでみんな真っ黒になります。
スキー関係のコーチの中で代表的な人を写真に取りました。見事です。
私もけっこう上位にランクされてるんですけどね。

阿寒ジュニアスラローム
2008/04/02

今シーズン北海道最後の公認レース。SAJーB級公認阿寒ジュニアスラローム2連戦が行われました。
31日にチームキャプテンミーテイングが行われました。
スタート順番を決めるドローは通常ピンポン玉で行われるのですが阿寒湖温泉ではマリモ羊羹とマリモプリンで行われます。抽選を参加しているコーチや選手に引いてもらいそれはお持ち帰りです。けっこう好評です。
さてレースですが1日は大荒れの天気となり雪と風が強い吹雪の中で行われました。道東各地で交通網などが乱れている中で行われていたのです。
大会役員の皆さん、参加されていたチームのコーチの皆さんの協力で出来たのです。
2日目も雪は止んだものの朝方まで降り続き積もった雪の排雪で大変な苦労を皆さんにしていただきなんとかレースを成立することが出来ました。お手伝いをいただいた皆さんのおかげです。
レースが終わったとたんに快晴の天気となりました。
レース終了後は参加した選手、コーチ、役員の皆さんで後かたずけをしてくれました。機材関係すべてをゴール地点まで下ろしていただきました。ありがとう御座いました。
スキー場は70CM近く積もったそうです。4月なのに・・・・・。

ヒメマス漁。今年は?
2008/03/12

声を掛けてもらい今年初めてパンケトウのヒメマス漁に同行させてもらいました。
早朝4時頃漁組の皆さんが集まり始めました。1年振りのパンケトウでのヒメマス漁に行けるという事で興奮?状態なのか、中々寝付けず殆ど寝ないままに時間が来てしまいました。
氷上に集まりスノーモービルで出発です。20分程で到着。昨年ほどの寒さはなかったもののやはり顔はぴりぴりときます。着いてすぐドリルで穴を開け仕掛けを入れていきます。
準備が出来たところでコーヒーを飲んで一服です。後はひたすら魚が掛かるのを待つのです。この釣りは群れで移動するヒメマスが来るのを待つ釣りです。大きな群れが来ると一斉に竿につけられた鈴が鳴り出して大忙しとなるのです。
大忙しとなる予定だったのですが・・・
今日は私達の場所には大きな群れは寄ってくれなかったのです。7時半頃まで釣れたのは20匹。あまり経験のない少なさです。でも数箇所に分かれて漁をしていますので良い所では一人で70匹も釣った人も居ました。
太陽が昇ってからは天気も回復して快晴となりました。雄阿寒岳の後姿も綺麗な姿を見せてくれました。
8時過ぎにはパンケトウを後にしましたが帰り道はいつもの様に鹿の群れに出会いエベシベツ川の雪景色を見ながら阿寒の自然を満喫。
パンケトウのヒメマスは今人気商品となってます。全国からネットなどでも注文が入っています。釣り漁なので沢山の注文に追いつけない状況が続いているようです。獲れた時には送ってほしいと言って下さるお客さんも居るそうです。
原産湖のヒメマス一度食してみるといいですよ。

氷下マリモ観察会
2008/03/07

毎年行われている阿寒湖中学校3年生を対象とした観察会が今年も行われました。
マリモ保護会が卒業して阿寒湖温泉を旅立っていく子供達の思い出作り、そして、卒業祝いにと始めた事業です。
市教育委員会との共同事業として行ってますが氷り切等は漁組も手伝ってくれています。
今日は9時に阿寒湖中学校を出発しました。現場に着く頃には曇ってた空から時折太陽も顔を見せてくれました。
水面下に見えるマリモは冷たく澄み切った水の中にじっとして姿を見せてくれていました。
阿寒湖の子供たちは私もそうであったように高校、大学、あるいは社会人としてこれから旅をするのです。
大きくなって帰ってくるでしょう。

スーパーG北海道選手権
2008/02/24

国体少年組の優勝を見届けてすぐ会場を後に長野駅へ向かい東京へ。羽田空港から旭川へ夜8時過ぎ宿舎へ到着。今度は北海道選手権とリンクス杯。2日間のスーパーGのレースです。Gはジャイアントスラロームの略です。
野沢とはうって変わり雪、風、寒さ。さすが北海道です。旭川カムイスキーリンクスで毎年行われていますが今年は雪と強風でスタートテントが吹き飛ばされたりコースサイドのネットが飛ばされるなどして試合が遅れましたが関係者の努力で無事終えることが出来ました。
スーパーGは滑走ラインの距離が測られ平均スピードが出されます。今年は男子の優勝者で平均時速約87kmでした。年々スキー用品の開発がなされ高速化してきているのです。
国道ではスーパーGはダメですよ。

野沢国体
2008/02/22

17日夜、野沢温泉入り。昨年のリベンジを期しての国体です。
2日間のトレーニング期間があり19日午後開会式です。今年の国体は当初開催が危ぶまれていたのですが野沢温泉が引き受けてくれました。国体は全国のスキーヤーが集まるまさにスキー界のお祭り的な要素もあり年に一回懐かしい顔が見られる楽しみがあります。
今回も久しぶりに川端絵美と会うことが出来ました。
彼女は中学生の時にナショナルチーム入りした時にコーチをしていました。当時は身長も小さくて体も細かったのですが・・・・。
さて国体の成績はどうだったかというとアルペンはそこそこに活躍できました。少年男子は優勝ー3位ー5位と頑張ってくれました。成年女子A組も2位ー3位と北海道美女チームは頑張ってくれました。少年女子も3名入賞し、成年男子組も2名入賞。
しかし、総合では僅かの差で地元長野県に軍配が上がりました。総合2位となりましたがアルペンチームは頑張ってくれました。優勝は来年におあずけ?

国際フィッシングショー
2008/02/08

今日から横浜で国際フィッシングショーが始まりました。観光協会では5月に行われるフライフィッシングフェスタ開催に向け宣伝活動をこの機会に行ってます。
フライフィッシングのコーナーにブースを設けFFFのアピールを行った訳です。さすが東京沢山の人々が訪れてきます。
阿寒のブースではマリモ羊羹をお土産にFFFの宣伝です。私にとっては今まで冬に会うことのなかった人達と久々の再会。そしてこれからお世話になる関係者の方達との出会い。刺激的な1日でした。沢山の関係者の方達の中には今までお世話になってきたメーカーの人達の姿も。楽しい一日でもありました。5月のFFFが楽しい時間になることを願ってます。
5月15日からの6日間参加してください。

全国中学が終了しました。
2008/02/04

全国中学が終了しました。雪不足の中地元の皆さんの努力で無事、開催にこぎつきましたがレースが始まるのを待っていたかのように雪が降り始め、今度は雪の俳雪に苦労をされました。
でも、その苦労は報われました。おかげさまでレースコースは素晴らしく整備され最高のレースをすることが出来ました。
今朝も6時30分頃リフトでコースを上がっていくとまだ暗い中を一人でコースサイドのネットを直している役員の方がいました。
地元の方達の熱心さには頭が下がります。早朝から一日中コースの中で動き回っていました。
真冬の山の中で行われるアルペン競技はモチベーションを高く持ち続けることの難しい競技です。
全日本から派遣されてくる私達とはまた違ったモチベーションが要求されます。
私達のきつい要求にもしっかりと応えてくれました。何よりも参加した選手のためにいいレースが出来た事が私達にとっての喜びとなります。
いい思い出になります。    有難うございました。

全国中学
2008/02/02

1月29日から石川県白山市白峰温泉スキー場で開かれる全国中学へ来ています。
回転、大回転にエントリーされている選手の数は延べで740名弱になります。中学生の大会は先生、コーチ、父兄などの数も多く、大会役員の皆さんの数も大変な規模となります。
それだけに盛り上がりもあり私のように役員で参加している側にも緊張感があります。
今年は此処白峰も雪不足で直前には町の皆さん総出で雪入れ作業をされたそうです。
ところがレース前々日から雪が降り続け前日にはコースから雪出し作業をする事になってしまいました。水まきをしたりという事でコース作りには大変な苦労があるのです。
でもその甲斐あって本番のレースはとてもいいレースが出来ました。男子191名、女子168名のレースは30分程度の遅れで大きくコースが荒れる事もなく終えることが出来ました。沢山の観客に見守られて子供たちは頑張ったのです。役員で頑張られた皆さんありがとうございました。

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