東邦館のおやじの釣り日記

2012
館長が綴る釣り日記です。
釣りだけでなく、阿寒の自然や、その時の出来事なども記録していきます。

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朝食後〜色ずく季節のレインボー
2012/10/22

7時過ぎに上がり、冷えた体を温泉で温め、朝食を摂り暫し休憩。
中村さんは今日移動する為時間が惜しい。9時過ぎに出発。
小島の前から入りボッケ方面へ移動しながら探っていきますがどこもパッとしません。朝入ったポイントには私達が帰るときにすれ違った女性二人を含めたグループでしょう。6人くらいの人達が賑やかに釣りをしています。
そこで、大幅に予定変更してランドに電話して「ボッケの手前に居るんだけどここまで来て大島へ渡してくれない?」すると電話に出た師匠が「いいよちょっと待ってて」暫くして来てくれました。
大島には朝からうちの常連の大平さんが入ってます。
大島に着いて大平さんと会い「どうですか?」と聞くと「全然ダメです。」との答え。若干嫌な予感がしましたがとりあえず裏側のポイントに降ろしてもらいました。
師匠にアドバイスをもらい、始めるとさっそく出ました。
目標どうりの60pオーバーのレインボー。見事に!突然!出ました!フライを加えて走る!走る!虹の走りはたまりません。サイコー!!。
このポイントでしばらく楽しませてもらいました。私がニジ2匹アメ1匹。中村さんがアメばかりでしたが5匹。後から合流した大平さんがニジ1匹。
しかしいつまでも続くわけがありません。北側へ移動してから暫くしてライズの嵐に囲まれるも誰も釣れず、ライズが無くなってから中村さんが大きなアメを1匹。大平さんが小さな雨を2匹。
ライズに翻弄されました。
足元には新子?サイズのワカサギがいっぱい泳いでました。8月頃のサイズですよ。
今年はやっぱり変ですよね。この変な気候が後一か月と10日なんか初体験でもさせてくれるといいんですが・・・
前向きにネ。楽しみましょう。

−1.5度
2012/10/22

東京、札幌と会議が連続してまして久し振りの釣りに出かけました。
3年振り?に来られた中村さん。来られて2日まだ魚の顔が見られないとの事でご一緒することになりました。
朝5時出。気温はマイナス1.5度。まだ暗い中を目指すポイントはボッケです。隣のローソンで6個入りの卵を購入。この時期の寒さの中での釣りはボッケの温泉がありがたいのです。
ボッケに着いて卵を温泉に入れて釣りの準備をして釣り開始です。今年は2週間以上の気候の遅れですね。紅葉が今盛りです。湖に立ち込ん沖から見る湖岸の効用がきれいです。7時までの2時間少しの時間でしたが一匹ずつ釣る事が出来ました。水に浸かった手が冷たくかじかんできます。7時頃になって我慢できなくなってきて帰る事にしました。ご飯を食べて風呂に入って出直すことにしました。

サーモンinオホーツク
2012/10/18

久しぶりの日記です。韓国の方から「日記が更新されていませんねどうしましたか?」と言われてしまいました。何かと忙しくて更新できずにいました。
15日に韓国から毎年来るメンバーが来られて久しぶりに釣りです。
今年は2週間から3週間くらい気候がずれているようです。
まだ魚が居るとの情報でサケ釣りに行ってきました。韓国から来られた4人の釣り人を案内して網走の濤沸湖のアウトレットへ向かいました。
釣り人は沢山いて6時頃着くとさっそく目の前で魚が釣れてます。エサ釣りの人たちばかりですが私たちフライマンを煙たがる風もなく入れてもらいました。高齢者の方たちが多いせいでしょうか。
午前中いっぱいやりましたが私も入れて5人全員が掛けることが出来ました。多い人は5匹釣れました。ゾンカーやエッグなどのフライで釣れました。周りのエサ釣りの人たちは一時入れ食い状態でしたね。魚もきれいで光ってました。これからまだいい状態は続く感じでしたね。

さて阿寒湖はというとやはり遅れていてシリコマのアメマスはやっとよくなりました。昨日は団体20人ほどで入った人達がいて、全員釣れたそうです。紅葉もやっと本格的に色好き始めました。これからですね。

韓流な釣り
2012/09/26

今年は良く韓国のフライマンの方達が来られます。ここ数年の間に仲間が仲間を呼んで?毎年増えて来ています。中でも、高國原さんは8月の末にも来て3週間ほどでまた来られました。20日について直ぐ夕方2時間ほどひょうたんへ行かれたのですがその時に釣ったのがなんと70pオーバーのレインボー。でかい!
その後も阿寒川、茶路川、音別川と釣り歩いてサーモン、サクラマス、アメマス、ニジマスと沢山釣られました。
彼らの釣りは私達とは少し違うようです。システムは結構驚きました。彼らはヨーロッパスタイルと言ってました。一度ffmedia で取材をお願いしようかと思います。面白そうです。
今回は阿寒湖で釣ってみたいという事だったのですが阿寒湖は水温が高くて(22日で水温23度)厳しい釣りになりました。(ガレバに朝行ってみたんですけどね。)
23日あたりから冷えてきたのと雨が降ったのでこのタイミングで好転してくれるといいんですが。
そろそろ阿寒湖で爆釣・・・したい!

今日は寒い秋
2012/09/17

今日の気温は昼頃で18度。一転していつもの秋になりました。寒い位です。
今日もお客さん(今野さん)と一日一緒に過ごすことになり、8時頃から阿寒川へ入りノーフィッシュ。その足でヒョウタン沼へ行き、ドライで5匹(今日は何故かドライのみ)
午後からはアメマスの顔を見たいという事でまだ出来そうな深場へ向かうことに。
ちょうど風が吹き始めあまりいい状況とは言えませんでしたがそれでも後半は入れ食い状態。ただし、それは今野さんだけですよ。
私は初?のボーズを食らいました。シーズンもここまで来るとさすがに深場も厳しくなってきましたかね。
今日からワカサギ漁が始まりました。桟橋に大量のワカサギの水揚げがありました。好調のようです。

暑い秋はいつまで続く?
2012/09/15

昨日夕方来られたお客さんと5時からあちこち廻りました。
まずは、いつもの年ならソロソロ釣れ始める硫黄山川インレットへしかしライズしているのは鯉ばかり早々に移動してキナチャウシへ。
ここは鯉だけではありません。あきらかにマス達が時折激しくワカサギを追っているライズがあります。
しかし・・・チョット・・・遠い・・・
8時頃になって帰ってきました。
朝食を食べて暫し休憩・が・・・熟睡・・・昼に起こされて軽く食事をとって出かけました。こうなるとやっぱり頼るのはひょうたん沼しかありません。
午後から3時間ほどニジマスに遊んでもらいました。50cm前後のニジマスが12匹、お客さんは4匹でしたが今日一のサイズを上げました。
今日の〆はアメマスで!という事で滝口へ行ってみましたが時折いいサイズのマス達が激しいライズを見せてくれるものの、これも遠く、キャステイングの不自由さもありあえなく撃沈となりました。
もう少しですね。この暑い秋が収まってくれれば釣れ始めるでしょう。ワカサギ漁もそろそろ始まる予定です。状況が変わってくれるタイミングかもしれません。

大自然の中で
2012/09/10

私たちは大自然の中で遊ばせてもらっている。・・・そんな思いを改めて教えてもらいました。
9月9日知床のカラフトマス釣りに今年2回目行ってきました。メンバーは阿寒湖で良く一緒に釣りをしているメンバー.ffmedia の仲間達です。意外だったのは初めての知床、カラフトマス釣りというメンバーが3名居た事でした。
もうそろそろ終わりかもしれないカラフトマス釣りでしたが厳しくも時間帯によっては十分楽しませてくれました。
中でも滅多に無い事で、知床の熊に出会えた事です。知床のヒグマに出会うことは念願でもありましたが怖くもあり、見たくもあった熊でしたが魚を食べに出てきたヒグマの気持ちは理解できますよね。なんか、申し訳ないような、食事の邪魔をしたんですよね私たちは・・・ごめんなさいヒグマさん・・・そんな気持ちにもなりました。大自然の中で遊ばせてもらうことはこんな出会いがあるという事です。実際に出会うとその存在の大きさを教えられます。

釣りは思いがけずいい魚がいて楽しませてもらいました。しっかりと口を使っていいファイトを見せてくれました。予想以上のいい釣りをさせてもらって楽しませてもらいました。
今年の羅臼のカラフトマス釣りは終了しました。
この後は鮭釣りでしょうか。道東の海での釣りはまだ何回か楽しませてもらうでしょう。
阿寒湖の釣りもこの後エキサイテイングなシーズンに入っていきます。
備えましょう。そのチャンスを逃さぬように。

知床へカラフトマス釣り
2012/08/29

これもまた毎年恒例となりました知床半島でのカラフトマス釣りに出かけました。予定は今日ではなかったのですが一昨日来られた韓国の方が「カラフトマス釣りを案内してもらえませんか」との希望で急遽29日なら行けるという事ですぐに船頭さんに電話して決定です。
朝というより真夜中1時に出発途中から雨が降り出し嫌な天気になってきました。
4時に相泊港を出発目指すのはモエレウシ湾にしました。風が強まって来てるのでできるだけ風の影響を受けずらい所にしました。これは正解でした。
釣り人も我々以外は3人のルアーマンだけ。我々は7人。ポイントもいい所が取れました。釣り始めるとさっそく私に来ました。久しぶりのカラフトの引きを味合わせてくれたのは光ったオス。その後しばらくしてまた私に。同じくオス。サイズアップされて楽しませてくれました。10時に上がるまでの6時間ちょっと十分楽しみました。
韓国の皆さんも全員引きを味わう事が出来ました。魚の数はそう大きな群れではなかったと思いますがこちらの人数も少なかった事も良かったのかもしれませんね。後半は風が強くて苦労しましたが我慢してやってると魚が回ってくるのでチャンスはあるんです。
それよりも帰りの船は大変でした。スリル満点!!

真夏恒例の深場の釣り
2012/08/25

真夏の阿寒湖ですが絶対釣れる釣りがこの釣りなのです。
今年初めての深場の釣りを昨日来られた大平(おおだいら)さんに誘っていただきご一緒することになりました。
ただ、深場の釣りは船をチャーターしての釣りで3時間の釣りなので早朝はこれも今年初めてシリコマへ行って見ようとなり朝5時に出かけました。
しかし、シリコマは水草が大量に露出していてとても釣りになる雰囲気ではありません。どうも水量が少ないようです。ホントに見るだけになってしまいました。それじゃーどうしようという事で大島へ行くことになりましたが結局深場の釣りまでの時間つぶしとなりましたが二人に数回辺りはありましたがネットに収まる魚はいませんでした。
時間になり迎えが来て深場(チュウルイ沖)へ。アンカーを打って船を固定して始まりです。私にも大平さんにもさっそくかかります。大平さんは今日はルアーでの釣りですが掛かる魚はみな大きいサイズばかりです。アベレージ55p?。立ち込んでの釣りは沢山釣っている大平さんですがこのサイズのいい釣りには驚きのようです。
3時間の釣りでしたが大平さんは30匹以上釣れたのではないでしょうかフライの私は10匹位でした。この釣りはどうしてもルアーに分がある釣りですね。十分満足のいく釣りでした。
P,S 大平さんこの後行ったヒョウタンでも沢山釣ってました。満足げに東京へ帰って行かれましたとさ。・・・ヨカッタヨカッタ
さらにP,S 大平さん来た日の朝は知床で渡船してカラフトマス入れ食いだったとの事でした。ウラヤマシイ話です。

阿寒川
2012/08/18

前回が何時だったのか判らない位川に行く事はないのですが今日の午後川に行くチャンス?が来たのです。札幌から石倉さんが来て午後先に川へはいっていたところへ、羅臼のカラフトマスを釣ってきたハーデイングさんが来て合流。3人で滝見橋の下へ入って釣る事に。
私は川の道具は判らないのですがとりあえず6番ロッドをもってフライは適当に湖で使っているものを使ってはじめました。ところが・・・なんと・・・釣り始めてまもなく私に来たのです。それも50cmクラスのいいニジマスです。フライはカデイス。釣れると思っていなかったのでビックリ!何かの間違い?。ビギナーズラック?!。
目の前には魚がいっぱい居ます。チョット過密状態じゃない?と思うくらい居ます。でもそんな簡単には釣れてくれません。
やっぱり何かの間違いだったんですね。その後は最後まで二匹目は来てくれませんでした。
石倉さんは私達と合流する前に既に沢山釣られてました一緒にやっている間も常にあたりがあるようでしょっちゅう合わせてましたね。
ハーデイングさんは一匹目がなんか大きいのをかけて走り回られて最後にフックオフ。あれはデカカッタデス。その後もフックオフの連続でしたね。疲れてた?そう、間違いなく疲れてましたね。
久し振りに川へ行く事ができました。一匹だけでしたけどね。でも、結構面白かったですよ。

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