2013
館長が綴る釣り日記です。
釣りだけでなく、阿寒の自然や、その時の出来事なども記録していきます。

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音別川へ行ってきました。
2013/09/02

韓国の皆さんが沢山大きな魚を釣ってくるので刺激を受けて私も川へ釣りに出かけた訳です。
が…そんなに簡単に釣れるわけがあるはずがなく一緒に行った佐伯さんと共にAMは撃沈!
昼は食堂を探したのですが見つからずセイコーマートのおにぎりを食べ隣のソフトクリーム屋さんでミックスをペロリ。満足したところで
PM 出撃!上流へ向かいましたが二人とも初めてで途中で河原さんに電話をしてポイントを教えてもらって向かいました。
これがいいポイントで先行者が6人ほどいましたが広い場所なので何の問題もなく始められました。
ライズも沢山見られルアーの方達は大きなアメマスを皆さん掛けていました。
私はと言うと目の前でライズボコボコなのに釣れないのです。フライをとっかえひっかえしてやっと釣れたのは1時間も経った頃でした。川は難しい〜。
釣れたのは数年前に佐伯さんと一緒に来た昨年のフライフィッシングの世界大会?でチャンピオンになったオーストラリア、タスマニアのフィッシングガイドのクリストファーからもらったフライでした。
それから2匹50cmクラスも釣れましたがそれだけ。
その後もアタリは沢山あったのですが掛かりませんでした。あっという間に4時間近く時間が過ぎて終了。上手な人なら沢山釣れるでしょうね。大きなサイズもライズしてました。場所もいいところです。広くて魚も沢山居ます。

阿寒川へ
2013/09/01

私が川へ行くことはシーズン中1度か2度くらいでしょうか。今日は前から気になっていた韓国の釣り人の釣り方を見たくて丁度ffmediaの佐伯さんが来ていて韓国の高さんらの阿寒川での撮影をするというのでお手伝いをすることに。
韓国の皆さんはいろいろ沢山来ていただいているのですが皆さんあちこちの川へ行って沢山釣って来られていたので一度見たいと思っていたのでした。
と、いう事で釣り道具は持たずに撮影の手伝いです。
阿寒川に入り早速準備をして撮影開始。しかし今日はどうも状況が良くないようで暫くは魚は姿を見せてくれませんでした。
ホテル跡地の近辺へ移動してそのころから釣れ始めました。女性のパクさんはプロフェッショナルという事で韓国では有名な方だそうですがキャステイングもすごく上手で海でも沢山釣られてました。
彼らはチェコニンフを使っての釣りが主流なのだそうです。川での釣りは良く解らないのですがかれらはそれで70cm〜80cmの海アメやサーモンを釣るのです。一緒に行動をして釣り方を見せてもらい少し興味が湧いて来たところです。そのうち川で釣りしてる私を見かけたら教えてくださいね。

快晴の知床カラフトマス釣り
2013/08/29

今シーズン初の知床カラフトマス釣りに行ってきました。
快晴に恵まれ波も少なく楽しい釣りとなりました。天気がいいとこの釣りは素晴らしい景色を堪能することが出来ます。今日もきれいな朝日を見せてくれました。
ポイントはモエレウシ湾メンバーは韓国のフライマン&ウーマン。私と山本さん。計8名。
この日は結構釣り人も多く希望者の少ないモエレウシ湾へ入る事にしました。
しかし、朝一は川が流れ込んでいる一番のポイントに魚の気配がなく私は魚を探して右のワンドを移動しながら奥へ向かって移動していきました。
一番奥の大きな岩の辺りに来た時に湖面が動き魚の群れを見つけました。
3投目くらいに手応えがあり強く引き込まれました。今年初のカラフトの引きです。
カラフトの強烈な引き、スピードは魅力です。
やり取りをしながら大きな声で魚が居ることを皆に知らせます。釣れたのは中型の雌でした。まだけっこうひかっています。しっかりと口でくわえてくれました。
その後はほかのメンバーに場所を譲りましたが皆さん十分楽しんだことと思います。
韓国のメンバーに女性の方が居ました。パクさんという方ですがとても上手でした、

秋の釣り
2013/08/28

今日の昼頃着いた山本さん、何処に行こうか迷っていたのですが
私がある人から聞いた情報でシリコマベツヘ行くことになりました。
例年8月の末頃からシリコマの釣りは始まります。私は今月は2回しか釣りをしていませんのであまり自信がなかったのですが山本さんに偵察?に行っていただいたようなもんですね。
しかし、情報は間違いなかったようでしっかりと55cmのアメマスと小さいニジマスを釣って来られました。
情報によるともう少し・・いや、もうちょっと・・いやいやまだまだ大きいのが居たはずなんです。
シリコマで釣れ始めると秋が来たな〜という感じがするんです。
と、いう事でもう一つの秋を感じに明日は韓国の皆さんと知床へ行ってきます。

美味しいお話
2013/08/04

本当においしいお話です。
足寄から阿寒湖温泉間の国道を「もろこし街道」と命名されて久しいのですが
私がいつも買っているのは「沼田農場」さんが出店している処で買っているんです。もうだいぶ前ですがここに初めて寄って「食べてごらん」と言われてお母さんからいただいて食べたフルーツトウキビ「あゆみ」という品種でしたが衝撃的でした。生でそのまま食べたのですが美味しさにびっくりしてそれからやみつきになりこの売店が出るのが毎年の楽しみになっているのです。今年も出ました。
2日に札幌へ行くのを店が開いてる時間に合わせて寄って今年の食べ始めが出来ました。
おいしいいい〜〜のです。
車の中でトウキビ、ジャガイモ、牛乳。を食べました。ホント美味しいのです。通る事があったら是非寄って食べてみてください。お奨めです。
「恵味」は茹でて「あゆみ」生でも、茹でても美味しい。
場所は小高い所で国道脇に広い所にテントが張られているのですぐに解ります。
住所は足寄町螺湾84番地2

ポンツーンフィッシング
2013/08/01

今日はポンツーンでの釣りです。
東京の佐伯さんの所有なのですが4隻預かっています。今日はそのポンツーンで佐伯さんと今シーズン初釣り。
砂浜の沖のポイント通称「深場」での釣りです。
今日使ったラインは「T14」。ここでの釣りには他に「T18]も使います。深く(10m〜15m)沈めるために重たいラインを使うのです。
ポンツーンは非常に安定性が良く立って釣りが出来ます。
準備をして7時過ぎからの釣りになりましたがポイントに向けてポンツーンを出して間もなくの辺りから水面では新子を追いかけてナブラ状態が起こっています。帰り際には私が見た中では最大の規模のナブラが起こってました。
それは広範囲でまるで養殖場で餌を巻いた時のような状態でした。思わず見とれてしまい写真を撮るのも釣りをするのも忘れてました。
釣りは前半はゾンカーを使ったのですが魚が掛かるのは結構上に来てからでした。追いかけてきている感じですね。
後半は今年作った新子フライを使ってみたのですがこれは沈んで行って魚が居る処辺りになると盛んにアタリがあり少しのリトリーブで掛かるのです。これが当たりフライだったようです。最初から使っていればね〜。結果はもっと釣れていたかも。
結局9匹ネットに入ってくれました。4時間ほどの釣りでしたが今年初めてのポンツーンで色々とトラブッテってましたので要領を覚えれば何倍か釣果は増えるでしょう。
釣れてくるのはアメマスばかりですがそのほとんどは50pオーバーです。今はワカサギ新子を盛んに食べているので釣れた魚の口から数匹の新子が吐き出されることもありました。腹はパンパンに膨れています。
今シーズンほど新子の釣りを楽しませてもらっていることはないですね。立ち込んでの釣りも十分楽しんでいます。いつまで楽しませてくれるんでしょう。もうちょっとお願いします。

ドライ・引っ張り・ルース二ング好調でこんなのも…
2013/07/27

久しぶりにボッケへ行ってきました。
朝6時近くに札幌の河原さんと出かけました。新子の釣りがまだ良さそうという事で期待して出かけた訳です。
ポイントに着くとさっそくあちこちで新子を追いかけているライズ?と言うよりはかなりの数のアメマス?がボイルしています。
それは見ていても楽しい位激しいものです。数十秒でほとんどは終わりますがあちこちと移動してボイルしています。
10時頃までやっていったん帰って休憩。昼飯を食べてまた出かけたのですが午後は3時頃から午前中のように始まったのです。
河原さんも好調で二人で久しぶりに楽しい釣りが出来ました。
そんな中で20mほど先の方に群れを見つけてさっそく群れの向こうにマラブーを投げて沈めて引きはじめるとすぐにガツンと強い手応えが来ました。すぐに解りました相手は釣りたかったあれです。
とてつもなく重く引きも強くて20分ほどかかったでしょうか。最後は河原さんにネットですくってもらい何とか一件落着となりました。
78cmのみごとな鯉でした。釣ってはみたかったんですが疲れました。
朝からよく釣れたしライズだらけでアメマスも良く出てくれました。なかなかかかりの悪いワカサギドライですが今日はアメマスは大きな口をあけて掛かってくれました。
なかなか味わえない楽しい一日でした。

ワカサギ新子の出現で・・・
2013/07/17

一週間ほど前からワカサギの新子が出始め先週末から釣れ始めました。
私は何かといろいろあって釣りが出来ずにいましたが、札幌から来たいつものお二人は別々の場所でパラダイスを味わったようです。
今日の朝やっと、石倉さんと出かけました。久し振りなのに寝坊をして石倉さんに電話で起こされて急いで支度して出かけました。
今時期いつも行くポイントです。湖岸に出ると約束通りライズが沢山。!!!
数珠藻(アオコ)は僅かに見られるだけです。気温は13度と肌寒いくらいです。
先ずはドライからという事でもちろんワカサギドライから。
新子はもちろん泳いでいますのでマス達が追いかけると逃げるわけです。モンカゲなどと違い風もあてになりません。釣り人の影を見ても逃げるわけですから新子を追うマスのライズはなかなか簡単には近づいてきてくれません。
朝一何度かあったチャンスはマスのアタックを掛けることはできませんでした。
ラインをインターに変えて引っ張ってみましたが全く当たりもなしでまたドライに変更。
私の近くでおこったライズ目がけてキャスト。これは掛かりました。久しぶりの釣りで久しぶりのアメマス。(と、言っても一週間ほどなんですが)
ドライはやっぱり面白いです。他に二回ほどかけましたがそばまで来てばれてしまいました。ランデイングしたのも掛かり方は皮一枚という感じでした。
石倉さんも一匹(何回も合わせてましたけどね。)
10時頃までやってましたが頻繁に起こるライズ、アタリ。十分飽きることなく楽しませてくれました。
帰る頃でも14度くらいで寒い位でした。
新子が出始めると朝夕だけでなく楽しめます。今日のポイントは数珠藻は治まっていましたね。水もきれいでした。これからまだ新子は増えそうです。激しいライズを楽しみましょう。

可もなく不可もなく
2013/07/03

モンカゲはなかった話という事のようです。ヒョウタンのフタスジカゲロウ、そして、ユミモンは順調です。
そんな中誘われて小島へ行ってきました。昨日と今日の朝。ボウズではないけどいっぱい釣れるわけではありません。引っ張り中心にワカドラなどです。朝一勝負ですけどね。ワカサギが沢山居るのでそのパターンでの勝負でしょう。深い所を狙うのがいいようです。

カゲロウを探して
2013/06/26

連日の釣りでがらにもなくちょっと体調を壊したりして日記が更新していませんでした。
もっとも今年のモンカゲシーズンはどうなったのか予想しづらかった事もありますがことごとく期待は裏切られているわけです。
そこで気分転換もしようとヒョウタン沼へ出かけました。
目的はフタスジカゲロウ、いつものインレットへ着くと飛んでいます。小さな魚のライズが頻繁に起きています。今日は朝から魚を見ていない私には此処でもアタリだけ。流れ込みに立ち込んだ佐伯さんに来ました。53pの綺麗なグッドコンデションのニジマスです。
もちろんドライ。掛かってからの走りは強烈でした。対岸にぶつかりそうな勢いでしたね。結局それだけ。場所を変えて今度はユミモンはどうかなと思って滝口へ向かいましたが先行者が居たのであきらめて翌日また向かいました。
駐車した辺りでもちらほらとみられたカゲロウ。よく見るとモンカゲとユミモンヒラタカゲロウと混ざっています。羽化する前のニンフのすがたはまったくにていないのですが羽化するとその姿は良く似ていて違いはシッポが2本と3本の違い位でしょうか。
全体に木の上にはたくさん見られましたが本格的にはもう少しというところでしょう。これから一日一日良くなるでしょう。
全体的にというよりは一部の場所で良くなってきている感じですね。
期待を裏切られているのであまりいい話が出来ずざんねんですが一部ではよくなっています。

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